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働くママに捧ぐ 仕事と子育てを両立するための3つの魔法の言葉

こんにちは。

時々ひょいと登場する、スポルトキッズ代表の武田りわです(笑)

 

仕事と家事と育児(と遊び)の両立って…

働くママには永遠のテーマですよね。

スポルトキッズは、働く親御さんのサポートとしての学童保育機能も備えているので

仕事と子育ての両立問題は、他人事じゃありません。

決して私のケースはお手本にもならなければ、

崇高な理念に基づいているわけでもないですが。

子供3人も抱えてジタバタしている1女医の等身大の意見が、

どこかの誰かの参考になることがあれば嬉しいです

 

私の周りには、バリバリのワーキングママ、起業ママ、経営者ママがたくさんいます。

いつもエネルギッシュで、前向きで、笑顔を絶やさず

欲しいものを全て手に入れ、華やかな世界を闊歩しているように見えるママ達。

でも彼女達と親しくなると、

意外と皆、抱えてる悩みやジレンマは同じだったりします。

そして、彼女達からすれば、

子供3人(なんなら犬まで)いて、

近くに頼れる実家もない土地で、

クリニックを開業して夫婦で働いてる私もまた、

そういう「全てを要領よくこなしてるワーキングママ」に見えるようで

『どうやって仕事と家庭両立してるの?』

『いつも全然疲れがみえない。優雅な感じ。どうして?』

『何もかもちゃんとこなしてて、偉いよね~。コツあったら教えて。』

等々。。。

まさに私が彼女達に対して思っているのと同じ質問をよくされます

 

いやもう、完全に隣の芝生は青い状態

私なんて、実際のところ家帰ったらもう、

汗も涙も鼻水も唾までも(←自分のと子ども達の分

ぐっちゃぐちゃに混じった鬼の形相で悪戦苦闘してますからね

優雅なんて言葉の対極にあるような生活

毎日誰かの何かを忘れていて、そもそもこなせてないし

 

でもきっと、彼女達も他のママ達も同じなんだと思うんです。

決して24時間身綺麗にして、優雅な笑顔を振りまいてるわけじゃない。

手が回らないこと、気を配ってられないこと、

もっとこうしたいのに…とか、こんなはずじゃないのに…とか、

そんなのいっぱいあって、どうにかしたくて、

必死でもがいて、あがいてるからこそ、

同じような境遇の女性から、

何かしらもっと効率よく生活をこなすためのヒントを得ようとしてるんだ…って。

最近理解できるようになりました。

 

白鳥は、水面下で必死にもがいているからこそ、水面に浮かぶ姿は優雅に見える。

(でも実は、白鳥さんは黙ってても浮くので、水面下でも足もがいてないらしい

 

話がそれました

いや、とにかくね。。。

子育てしながら働くって。。。

ホントに大変((+_+))

仕事なんか、いくら山のように積まれていようが、

やりさえすれば必ず終わるし、

やっただけの手応えも得られるし、

手段とか段取りとか、自分で組み立てられるし。

ゴールが見えてるし。

 

それにひきかえ子育ては。。。

イレギュラーで理不尽で唐突で想定外な事件の連続

「どんな時でも、ママは家庭のなかの太陽でいてあげて。」

「ママはいつでも優しく笑って、子供を抱きしめてあげて。」

そんなことは、言われなくてもママ達は十分分かってるはず。

でもその心の余裕がなくなってしまう瞬間がどうしてもある。

だからこそ

『こんなこと言いたくなかったのに。またやっちゃった。』

って落ち込むんです。

 

逆に徹底的に子供に向き合おうとすると、今度は家事にかける時間がない。

キッチンには洗い物の山。

リビングにはオモチャの山。

脱衣所には洗濯物の山。

『私、家のこと全然やれてない。』

って、情けなくなる。

 

妻としてもママとしても、真面目にやってるからこそしんどくなる。

 

そんな時の、私の魔法の言葉3つ。

(やっと本題)

 

『まあ、いっか。』

『死ぬわけじゃない。』

『どうにかなるさ。』

 

…なんか、言葉だけ読むと、えらい投げやりな感じですが(笑)

意外とこの言葉、口に出してみると肩の力が抜けるもんです。

※心で思うんじゃなくて、口に出すの重要。たぶん。

 

やれていないことじゃなく、やれていることに目を向ける。

そしたら『私、頑張ってるじゃん。』って思えてくるから。

合格ラインを徹底的に低く設定してしまっていいんです。

 

私にとって、子供達の母親としてのお手本は、野生界の動物達

だって…人間だって所詮動物の1種ですから。

私が絶対果たすべき責任は・・・

子供達を生かすこと。

身の危険を教えること。

それだけ。

あとの諸々はオプション

余裕のある時だけ頑張ればいい。

部屋の掃除が行き届いてなかろうが。

宿題をみてやれてなかろうが。

疲れて、お風呂にも入れずに寝かしつけようが。

今日も子供達は生きてるし、笑ってる。

一人じゃ生きていけない生き物を3人も、ここまで死なせずに育ててこれた。

私ってすげーーーーーー

…って、本気で思ってますもん。

 

だから、しんどくなった時は、こう呟くんです。

 

『まあ、いっか。』(まず受け入れよう)

『死ぬわけじゃない。』(生きてるだけで丸儲け)

『どうにかなるさ。』(世の中どうにもならないことの方が少ないはず)

 

きっと、どうにかなりますよ(笑)

口に出すと、本当にそんな気がしてくるから不思議。

 

世のママ達。

貴女たち(いや私達)はめっちゃくっちゃ頑張ってます。

本当に偉い。

料理を手抜きしちゃっても、

子供に八つ当たりしちゃっても、

自分を責める必要なんて全くない。

今日、貴女のお子様が元気に生きているのなら、

それは、貴女が立派に母親の役割を果たしているという証なんです。

騙されたと思って、この3つの魔法の言葉言ってみてくださいね。

もう一つ付け加えてもいいかな。

『私って、すげーーー!』(最高の自己肯定)

 

そして少しでも気が楽になったら、

お子様にたくさんの笑顔とハグを

ママやパパの手が足りない分の

お子様の話し相手や、遊び相手や、宿題の相手や、脳トレや、筋トレは

スポルトキッズにお手伝いさせてください

子ども達の未来を、スポルトキッズは応援します

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