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今こそ、子ども達に原体験を

こんにちは。

スポルトキッズのサマースクールが無事に終了し

今週から2学期がスタートしましたね🏫

夏休み中は毎日、インスタやブログに溢れる子ども達の笑顔に

癒され、元気をもらっていました。

参加してくれた子ども達、

たくさんの夏の思い出とともに

体も脳も心も大きく成長してくれたんじゃないかと思います🌻

 

スポルトキッズは『体験型アフタースクール』を謳っていますが

この『体験』とは『実際に体験する』という意味と

その体験が『原体験になる』という意味があります。

 

『原体験』とは・・・

その人の思想が固まる前の経験で、以後の思想形成に大きな影響を与えたもの

ある個人の人格を形成するのに関して大きな部分を構成する体験

記憶の底にいつまでも残り,その人が何らかの形でこだわり続けることになる幼少期の体験

そういう体験のことを言います。

 

子供の頃、家族で行ったキャンプで見た星空が

あまりに綺麗で忘れられない。

あの星達を近くで見てみたいから

宇宙飛行士になりたい🚀

・・・とか。

人生の原動力になるような体験。

 

それは、決して特別な場所で特別なことをする必要はありません。

自然の中で遊んだり、観察したりするなかで

視覚や聴覚、触覚、嗅覚、味覚という五感をフルに使うことが

実は素晴らしい原体験そのものなのです🌞

 

昔の子ども達が自然の中での主体的、自主的な遊びとして経験できていた原体験。

その原体験を通して学んだ知恵が

人としての生きる力となり、人生の役に立っていくわけですが

現在の子ども達は自然の中で遊ぶことが減り

この原体験が絶対的に不足していると言われています。

 

テレビやインターネット、教科書などから学ぶ情報は膨大で

それらは決して無駄ではないどころか

現代では、上手に活用していくことが不可欠ですが

そこで得られるのは、あくまで間接体験です。

土を触ったこともない、青虫やアブラムシを間近で見たこともない、美味しい野菜を丸かじりしたこともない子が

インターネットでどんなに農業を勉強しても

上手に野菜を育てることはできないだろうし

そもそも、農業に興味を持ち自主的に取り組むこと自体ないでしょう。

原体験で育まれるのは、豊かな心や人間力。

それは、言わば木の根っこのようなもの。

美しい花を咲かせ、大きな実を結ぶためには

種を植えて、いきなり肥料をやってもダメ。

土を整え、水を与え、芽が出たら日光に当て

根っこを存分に育てる必要があります。

根っこが伸び始めても

小さな植木鉢のままで根っこの成長が止まれば

茎や葉の成長も止まり、当然花や実の数も大きさも期待できません。

 

人も同じ。

そして、そうした根っこを育てる教育に適している時期は

人の場合、授乳期〜10歳頃までと言われています👦👧

だからスポルトキッズでは『体験』を重視しているのです。

単に知識を詰め込むだけでなく

様々な体験によって子どもの知的好奇心を育て

子どもが自分で善し悪しを判断し

自らの思考によって行動できるようになるために💪🏼

 

私自身が田舎育ち(高知県南国市生まれ)だったことも

原体験へのこだわりを強くさせているのかもしれません。

子ども時代は当たり前に自然(まさに手つかずの)に囲まれていました。

通学路の側溝にはザリガニやタニシ

家の前の田んぼにはおたまじゃくし

放課後の遊びは草笛や、オオバコ相撲や、なずなのぺんぺん太鼓

春にはつくし、夏には蛍、秋にはいが栗、冬には焚き火

懐古主義というつもりはないですが

ふと考えてみると

あんなに身近だった草花や動物・・・

今、少なくとも我が家の周りではまったく見かけなくなったものばかりというのは

寂しくもあるし

これでいいのか?という焦りも感じます。

自然に触れ、季節を感じることは

自然(人も含む)に対する興味だけでなく

畏れや親しみ、慈しみといった感情を育ててくれたような気がしますから。

 

そもそも学問って

自然界の法則を解き明かそうとするものです。

自然界にあるものに触れず、自然界で起きていることを体験せずに

学問を学べ、技術を磨け、というのは無理があります。

 

夜空の月や星が動くのを見たことがあるから

地球の自転や公転を知った時に『なるほど!』と思う。

シーソーで遊んだことがあるから

てこの原理がすんなり納得できる。

ケーキを5人家族で分けた時の自分の分け前が

分数でいう5分の1なんだって気付いた時の感動。

それが、本来の学問の面白さだと思うのです。

体験と知識が紐づいていく。

だから、学びたい。

学ぶことは楽しい。

 

原体験をろくにさせずに知識を詰め込もうとするのは

数字を知らない子に九九を覚えさせたり

ハイハイの赤ちゃんにサッカーを教えるようなものです。

 

幼い子には原体験。

これは、絶対だと思っています。

 

では、スポルトキッズでは具体的にどんな原体験を提供しているのか?というと・・・

・キャンプや川遊び

・プランター野菜や花の栽培

・音楽やアートに触れる

・工場見学や映画鑑賞

・スポーツ観戦、スポーツ体験

・絵を描く・作る・撮るといった創作活動

・季節の行事に参加・学ぶ(初詣、節句、七夕、ハロウィン、クリスマスなど)

etc.

放課後は時間が限られているので

公園や2階のテラス、室内での活動が中心。

春休みや夏休みといった長期休暇の際は、外に飛び出す日が多くなります。

そしてついに9月からは土曜日コースが始まります。(→★★★))

大人気のアビスパ福岡バックヤードツアーもやります。(→★★★

ますます濃い体験と、その体験を次に生かすためのキャリア教育を提供していきます。

 

テクノロジーが進化した今だからこそ❗

子ども達に原体験を❗❗

 

見学、体験、お問い合わせ、お待ちしてます😄

 

スポルトキッズ流「キャリア教育」→→→こちら

スポルトキッズの目指すもの→→→こちら

教育は最大の投資である→→→こちら

 

★福岡市南区長住のアフタースクール「スポルトキッズ」概要

・住所:福岡県福岡市南区長住3丁目70-102
(長住郵便局隣り、長住小学校から徒歩1分)

・電話:090-551-3300

・メール:info@sportjapan.jp

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・各種SNSはこちら

・営業時間 登校日:放課後~19時、全日:8時~19時 (最大延長21時)

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